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EC-CUBE 2.4系以前のバージョンはリニューアルが必要です

2018年3月末までにクレジットカード情報の非保持化が義務化されました。

クレジットカード情報漏えい対策として、経済産業省などからなる「クレジット取引セキュリティ対策協議会」が定めた実行計画では、EC事業者様に対してクレジットカード情報の非保持化の対応が必要になりました。

※参照:クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画2017

クレジットカード情報の非保持化のためには、決済モジュールのアップデートが必要になります。
ただし、EC-CUBEのバージョンによっては、モジュールのアップデートが非保持化対応を行わない場合があります。

EC-CUBE 2.4系以下のバージョンは各社非保持化対応を行いません。

決済代行会社名 2.4系 2.12系 3系
株式会社ペイジェント 対応無 対応済 対応済
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 対応無 対応済 対応済
SMBCファイナンスサービス株式会社 検討中 検討中 検討中
ベリトランス株式会社 対応無 対応中 対応済
株式会社ゼウス 対応無 対応中 対応中
株式会社Cloud Payment 対応無 対応無 対応中
三菱UFJニコス株式会社 対応無 対応無 対応無
ソフトバンクペイメント株式会社 対応無 対応無 対応無
ソニーペイメント株式会社 対応無 対応中 対応済
ヤマトフィナンシャル株式会社 対応無 対応中 対応中

※2017年7月アラタナ調べ

EC-CUBEのバージョンは管理画面で確認できます。

EC-CUBE 2.4系は2009年5月〜2014年2月に配布されていたバージョンですので、8〜4年前に構築されている場合は注意が必要です。

なお、管理画面の以下にバージョンが記載されていますのでご確認ください。
この数字が2.4**ですとリニューアルが必要です。

EC-CUBEバージョン確認方法

なお、リニューアルには期間もコストもかかりますので、早めの行動をお勧めします。

該当されている場合は、ぜひお気軽にご相談ください!