EC-CUBE開発済みカスタマイズ | みんなの「やるべきカスタマイズ」の「できました進捗状況」をまとめています。

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RSSフィード取得ブロック生成機能

RSSフィード取得ブロック生成機能

WordPressなどのCMSから出力されるRSSフィード情報を読み込むブロックを新規追加する機能です。
(RSS2.0/Atom形式対応、PC・スマートフォンブロック対応)

RSSフィードURLを指定するだけで、新規に追加されたブロック内にWordPressなどの記事情報を指定件数分読み込むことができる機能です。
対応デバイス:PC・SP
対応フォーマット:RSS2.0・Atom


プラグイン設定画面
管理画面のオーナーズストアでインストールしたプラグインの「プラグイン設定」より各種設定が可能です。
キャプチャ画像はインストール時のデフォルト値となります。
「PC設定」「SP設定」でPCとスマートフォン、それぞれのブロック設定が可能です。

[フィードURL]
RSSフィードのURLをフルパスで指定して下さい。

[RSSフィード形式]
RSSフィードの形式を指定できます。(RSS2.0/Atom形式対応)

[表示数]
ブロックに表示するデータ数を指定します。(RSSフィードそのもののデータ数を制御するものではありません。)

[CSS]
CSSファイルにてデザイン・レイアウトの調整を行えます。カートブロックが呼ばれるページの</head>タグ直前にここで設定したCSSファイルが読み込まれます。


動作環境・注意点他
PHPのsimplexml_load_string()・file_get_contents()関数を利用していますので、php.iniの設定でallow_url_fopenをOnにしていないとご利用できません。
CDATAを含む要素も取得しています。
RSSフィードに含まれる名前空間のフィールドも取得します。その際、「:」(コロン)を「_」(アンダーバー)に置換してテンプレートに配列を渡しますので、そのまま通常の要素と同じようにご利用できます。
表示数はRSSフィードで取得した情報数に応じて取得するものであって、RSSフィード自体の数を制限するものではありません。

  • 管理・効率化

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Posted by カゴラボサポートチームサポート担当
Posted by カゴラボサポートチーム

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